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大学病院・通院二回目
 7/2
今回は、血液検査後CT検査の予定でした。
まずは血液検査。一時間ほどかかって、説明を受けました。
前回より、すこし数値が下がりぎりぎり規定値内に。血圧もだいぶ下がったようです。
そして、CTを取るために預けます。

 → → → → → → → → → → →

待っても待っても連絡がありません。
4時頃という話だったのが、5時をすぎても。
前回は、6時頃、という話だったで6時までまって。
さすがに待てなくなり、病院へ行くことに。
ががががが。診療時間が過ぎていて入り口が閉まってます。
なんとか建物の端にドアとインターホンを見つけて、インターホンを押してる最中に、電話がなりました。いや、もうついたから。

1時間ほどまち、まずは舌下の説明。
絨毯のように広がっていたそうです、がはさみで切り取り病査へ
リンパも針をさして同じく検査へ。
悪い物でなければ、舌はこれでおしまいだそうです。
問題は、他にあったようです。

CTの画像を見せてもらいました。
すごいねー 最近の機材って!
縦切り横切り、すきなところから結果がみられるようです。

胆のう。薄くかすんだようになり、境目もよくわからなくなっている
 →胆液が泥の用になっている。
肝臓。左半分が働きが悪くなってる。
脾臓。いぼがあちらこちらにできている。
腎臓。大きな石ができている。クレーターのようにぼこぼこしている。
膀胱。石ができている。

ということで。
えー 生まれつき? もともと、肝臓の働きが弱く(血管(門脈?)が補足、一般の犬の1/3ぐらいの太さで)、肝臓の働きが悪いから、腎臓が疲弊して数値が落ち。石もたまる。
ということらしいのです。
心臓も、弁の逆流があり、それにより、腎臓への血の巡りがよくない。
これぐらい、だったなかな?
 ←肝臓だったか、腎臓だったか
先生の説明として書いているこのことが、実際の先生のお話と違うところもあると思います。
呆然、といった感じだったので。

薬がたくさんでました。
舌の傷の関連
7日間、朝晩
トランサミン 1/4 止血剤
セファクリア 1/2 抗生剤

そして、これから先ずっと飲むことになるであろう薬
エナカルド 1 心臓・腎臓(1日1回)
ウルソ 1/2 肝臓・胆のう(1日2回)
スパカール 1/4 胆のう (1日2回)

受付終了していたので、会計は次回に。
次回はまた一週間後。

2015年7月 医療センター
* 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 7月計
初診料 - - - - - 0
再診料 1,520 - - - - 1,520
2,600 - - - - 2,600
処置 - - - - - 0
検査 73,100 - - - - 73,100
77,220 0 0 0 0 77,220
memo ・CT
・血液検査
- - - - -

 
* 医療センター合計
初診料 2,490
再診料 1,520
4,120
処置 -
検査 121,720
129,850
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